2019年04月07日

「一生わすれません」

ある後輩から投げられた言葉です。>タイトル

実家に帰ると、元私の部屋(現弟の部屋)があります。
かつて宿主は年がら年中不在にしておりましたからほとんど物置と化しているのですが、それでも盆と正月の年2回戻ると、布団を敷くくらいのスペースはおおむね確保されていました。
ですので帰省後は真っ先に布団を引っ張り出し、最終日には保管に備えて布団を丸めておくというのがライフワークでした。

その部屋の片隅に、色紙を綴じたファイルを置いていました。
別に芸能人のサインとかではなく、おおむね部活その他の引退時に後輩たちから貰った寄せ書きが集約されております。

そこにある言葉の一つに「一生わすれません」があります。後輩M女史の手になるものです。

このM女史、諸々の経緯はさておいて私を目の敵のごとく扱ってもらっておりました。経緯があるだけにこちらとしても何も言うことはなかった(むしろそれくらいのことはあるわな、と覚悟はしていた)のですが、10年経って見返してみると過去の事象をちゃんと思い返せます。この一生わすれない宣言があるために、相手方であるこちらが忘れないというのは素晴らしいことです。
もっとも宣言した側が忘れないかというとそういうことはないと思います。高校卒業後は全くコンタクトを取っていませんし、向こうは向こうなりの人生を歩んでいることでしょう。ここまで二十ン年の人生において消え得ぬ程の傷を残したとはもとより思いません。

時は過ぎていよいよ10年を超えております。記憶の整理をするべく忘れようとしても、任意和解でもしない限り、忘れることには一抹の不安が残ります(何言われるか分からないので)。とはいえこちらからコンタクトを取るような性質の事案でもないし、さてどうするかな?……と思ってこのエントリを残しています。

いまひとつ釈然としないことそのものが、悔やんでも悔やみ切れない思いとなって、私の心に大きなひっかかりとなっているのです。
posted by ちゅやん at 14:25| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

Googleフォトと東横インの親和性

何のこっちゃ。>タイトル

ここ1年、東横インに泊まる度に思うことがあります。
それは「客室内の無線LANに接続しているとGoogleフォトへのアップロード(バックアップ)ができないのでは?」ということです。

どういうことかというと、Wi-Fi接続中に限りGoogleフォトを自動バックアップするように設定してある端末であっても、客室内の無線LAN(SSIDに部屋番号が付いているもの)に接続している間はバックアップしてくれない(正確にはバックアップ待ち状態のまま進捗がない)のです。手動でバックアップさせようとしても挙動は同じ。

昔のSSID「toyoko-inn.com」だとできちゃう不思議。ロビーはだいたいこのSSIDなので、前日分を朝食会場でアップロードするという荒業もできなくはありません。

そもそも公共の無線LANはセキュリティ上の懸念が拭いきれないので、気になる人はどこかの有償VPNサービスで暗号化でもしましょう。

画面キャプチャを取っていなかったのでこの続きは次回滞在時にでも。
posted by ちゅやん at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

仙台から東北各地へセコく旅するためのTips(県庁所在地編)

有り体にいえば安価に移動することです。>セコ旅

仕事と違ってプライベートの移動はプライスも重視します。
もちろん所要時間、荷物の扱い、便の頻度等々も考慮するのですが、
これらと違ってお金の部分は予め計算しておけば比較しやすいです。
(所要時間や便の頻度は季節によって変わったりするので都度ググりましょう)

ここで表記した所要時間は一例です。乗継時間を考慮していないほか、
便によってはその所要時間が伸び縮みします。
また荷物の扱いや便の頻度、金額は本エントリの起稿時点のものですので
ご決断前に必ず確認しましょう。
(※一部の高速バスは2019年4月以降の運賃を記載しています。)

<仙台〜福島編>
・手段…新幹線、在来線、高速バス
・所要時間…新幹線25分、在来線85分(槻木乗換の阿武隈急行経由で100分)、高速バス75分(仙台駅前40番〜福島駅東口)
・頻度…どれも1時間に2〜3本程度
・費用(正札)…新幹線3,160円(自由席時。指定席時3,680円)、在来線1,320円(阿武急経由時JR410円+阿武急970円=1,380円)、高速バス1,200円
★新幹線→新幹線Wきっぷ(2枚組4,620円(@2,310円)・1か月有効・自由席限定・利用制限期間なし)
★新幹線→モバイルSuica特急券(自・指3,080円)※スーパーモバトク設定なし
★在来線→Wきっぷ(2枚組1,540円(@770円)・1か月有効・自由席限定・利用期間制限なし)※全区間JR限定
★高速バス→回数券(2枚組2,000円(@1,000円)6枚組5,700円(@950円)・有効期限は券面記載)※だいたい翌年度末まで有効
・総評…急ぐときは新幹線Wきっぷでしょうか。どうせ2駅(仙台〜くりこま高原〜福島)25分と短い上に、自由席もだいたい空いています。座れなくとも25分程度をデッキで立ちながら過ごすのは首都圏における通勤ラッシュだと思えれば気が楽になるでしょう(多分)。安さを求めるならば高速バスよりも在来線(Wきっぷ)に軍配が上がります。乗る列車を選べば仙台〜福島まで乗り継ぎのない旅が楽しめますし、所要時間面でも高速バスと大差ありません。バスのトランクに入れられるような大荷物があるならば高速バスでもいいでしょう(単価も200円ほどしか変わりませんし)。あ、高速バスの一部便(だいたいメインレースの発売までに着けそうな便)は福島競馬場まで行きますので、勝馬投票券のご用があるときは有利な選択肢となり得ます。

<仙台〜山形編>
・手段…在来線、バス
・所要時間…在来線85分、バス67分(仙台駅前22番〜山形駅前)
・頻度…在来線1時間に1本程度(1時間に3本程度の愛子行きがあるが、愛子で後続の山形行きを待つこと多し)、バス1日74〜80往復
・費用(正札)…在来線1,140円、バス930円
★在来線→Wきっぷ(2枚組1,540円(@770円)・1か月有効・自由席限定・利用期間制限なし)
★バス→回数券(2枚組1,650円(@825円)、6枚組4,700円(@783.33円)・有効期限なし)
・総評…バスに軍配が上がります。費用面では在来線のWきっぷ利用時が最安となるのですが、バスでも13.33円/回の差額(6枚組回数券利用時)とほぼ差がないうえ、回数券の有効期限がないので回数券にありがちな有効期限切れも回避できます。なにより頻度が段違いですので、利便性でもバスが有利といえるでしょう。

<仙台〜盛岡編>
・手段…新幹線、在来線、高速バス
・所要時間…新幹線39分(はやぶさ/こまち)〜78分(やまびこ)、在来線181分、高速バス147分(仙台駅前40番〜盛岡駅西口)
・頻度…新幹線1時間に1〜3本、在来線1〜2時間に1本(乗換時間が長くてもよければ1時間に1本)、高速バス1時間に1本
・費用(正札)…新幹線5,940円(自由席時。指定席時6,460円(はやぶさ/こまちは+210円=6,670円))、在来線3,350円、高速バス2,980円
★新幹線→新幹線回数券(6枚組38,460円(@6,410円)・3か月有効・はやぶさ/こまち指定席OK・利用期間制限あり)
★バス→回数券(2枚組5,200円(@2,600円)・3か月有効)
・総評…青春18きっぷを使うなら在来線も選択肢となり得ます(1回あたり2,370円。日帰りならば実質片道1,185円!)。ただし乗り継ぎをよく見極めないといけないので、計画的にいきたいところです。お急ぎなら新幹線…といいたいのですが、東北エリアでブイブイいわせる新幹線Wきっぷには仙台〜盛岡の設定がありません(仙台〜一ノ関(6,180円/@3,090円)と一ノ関〜盛岡(6,380円/@3,190円)の設定はあるので無理矢理使えなくもないですが、自由席限定にもかかわらず合計単価が6,280円となり正札を上回ってしまいます。その代わり一ノ関で途中下車ができます(これくらいしか意味が見あたらない……)。)。ですので急ぎで新幹線を使うなら黙って正札、急がなければ高速バスというのが無難でしょう。バスの回数券は有効期限3か月というところに注意が必要です。

<仙台〜秋田編>
・手段…新幹線、高速バス(予約制)(在来線は盛岡経由または新庄経由が考えられますが所要時間が長すぎるので省略します)
・所要時間…新幹線134分、高速バス215分
・頻度…新幹線1時間に1本、高速バス1日10本
・費用(正札)…新幹線10,370円(全席指定)、高速バス4,100円
★新幹線→こまち4枚回数券(4枚組35,240円(@8,810円)・3か月有効・こまち指定席・利用期間制限あり)
★新幹線→モバイルSuica特急券(指9,160円)※スーパーモバトク設定なし
★高速バス→往復割引(7,400円(@3,700円)・10日間)
・総評…バスがやや有利です。所要時間は80分程の差ですが、お値段の差は2.5倍あります(正札ベース)。もっとも頻度は新幹線のほうが有利ですので、急ぐときには新幹線もアリだと思います。こまち4枚特急券を買っておくとあと1往復せざるを得なくなりますが、残余は金券ショップに売ってもいいかもしれません。

<仙台〜青森編>
・手段…新幹線、高速バス(予約制)(在来線は以下同)
・所要時間…新幹線93分、高速バス305分
・頻度…新幹線1時間に1本、高速バス1日3本
・費用(正札)…新幹線11,210円(全席指定)、高速バス3,900円〜6,000円(日によって変動)
★新幹線→モバイルSuica特急券(指10,290円(仙台〜新青森)+190円(新青森〜青森)=10,480円)※スーパーモバトク設定なし
・総評…1日3便の高速バスで行こうとするのはかなりハードルが高いです。乗ったところで所要時間が5時間を超え、移動だけで半日を食いつぶす勢いとなります。どうしてもバスがよければ弘前便を検討するか、コーヒーブレイクを兼ねて盛岡経由とするのがよいでしょう。というわけで直行便対決は新幹線の勝利です。

以上、各県の県庁所在地へ向かう手段でした。
県庁所在地以外の都市へ向かうケースや、別都市を経由するパターンなどは別エントリでそのうちご紹介します。
posted by ちゅやん at 01:30| 東京 ☔| Comment(0) | 俺得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

「関西」をどう読むか

大阪が誇る国際空港、関西国際空港。
英語では"Kansai International Airport"といい、3レターコードから"KIX"とも呼ばれます。

この空港は大阪府の南側に位置するのですが、逆に北側には関西大学があります。
他にもちょっと西の方に行くと関西学院大学が、さらに西に行くと関西高校があります。

これらは部外者にとっては厄介なことに、同じ文字を同じ発音で処理するというわけではなかったりします。
すなわち関西大学(吹田)は"Kansai University"、「かんさいだいがく」ですが、関西学院大学(西宮)は"Kwansei Gakuin University"、「かんせいがくいんだいがく」です。関西高校(岡山)の「関西」は"Kanzei"、「かんぜい」と発音します。

関西に馴染みの薄い方にとってはこの時点で「何のこっちゃ」と匙を投げたくなるでしょう。

読みが違うのは固有名詞なので仕方ないものとしても、問題はまだあります。
日本国内においてはKwanseiは「かんせい」、Kansaiは「かんさい」、Kanzeiは「かんぜい」とする発音が多数を占めているとは思うのですが、日本のカルチャーに触れていない方が発音するとまた一味違ってくることもあるのです。

その筋でよく言われるのはKwanseiにおいて「くゎんせい」と発音する読み方です。とはいえ、「かんせい」との違いはせいぜいwを発音上意識するか否かくらいですので、耳にした時に二者を取り違えるようなことは少ないものと思われます。
それよりもこちらの方が深刻かもしれません。実際に耳にしたケースで、日本語以外の母語をお持ちの方がKansaiを「かんざい」と読むことがありました。
具体的には「かんざい・インターナショナル・エアポート」みたいな感じです。

これはどう言うことだろう……と悩みましたが、ある時ふとヒントが見えてきました。
アメリカの州のひとつに「カンザス州」があります。英語表記は"State of Kansas"となり、綴りだけを見るとKansaiに非常に似ています。
しかし読みは「カンザス」であり、「カンサス」ではありません。

Kansaiの"sa"とKansasの"sa"を同じだと思ったならば、カンザスをカンサスと発音したり、かんさいをかんざいと言ったりしても不思議ではなさそうです。
そして日本人にとっては読み仮名よりも実際の漢字文字列のほうが目にする機会が多いと思われますので、読み方を知らなかったり間違えてしまったりすることもままあるように思われます。

特定の固有名詞においてはKansaiもKwanseiもKanzeiも漢字にしたら同じ文字やで、と書くと日本語の難しさが現れてしまいます。
ついでにKansaiという語ひとつでも読み方は複数あり得るんやで、と言うと言葉の難しさを実感します(発音記号がそれを救ってくれるのですが)。

某学生スポーツの指導者の騒ぎを見てふとエントリを起こしました。読み間違いを弁護する気も、またそもそもの騒ぎについて他意を抱くわけでもありません。

西に住んでいたのはもう何年も前です。それを今更思い出すあたりに、自らの年齢を感じました。
posted by ちゅやん at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

公衆電話

誰にでも思い出の場所はあろうかと思います。
恋人との初デート、配偶者にプロポーズされた/した場所、交通事故に遭った場所etc...

私にもいくつかあります。そのひとつが「セブン-イレブン 常盤橋店」です。

何言ってんだこいつ、とお思いの向きもありましょう。
それもそのはず、コンビニは世の中にいっぱいあります。セブン-イレブンひとつとっても2018年4月末現在で全国に20,337店舗、東京都内だけでも2,641店舗あります(出典:セブン-イレブン ジャパンWebサイト)。
n(n≧1を満たす任意の整数)日前に行ったコンビニの場所とブランドと店舗名を言ってみろと言われても正確に思い出せるかどうかは甚だ怪しいところがあります。

それではなぜ思い出に残っているかというと、今の勤め先の採用プロセスで電話をかけることがあり、そのワンステップがここにあったという、ただそれだけのことです。

それじゃ話が繋がらないのでもうちょっと続けましょう。

当時はシューカツ生、東京と京都と大阪を二股かけて飛び回るような生活をしていましたので、想像に難くなくゼニがおまへん状況でした。
そして同時に今ほどスマートフォンが流通しているわけでもなく、ガラケーユーザーであった私は充電器の類を持っていなかったところに電話をしなければならなかったという状況下では公衆電話に頼らざるを得ません。

ところが公衆電話というのはテレホンカードか、さもなくば小銭を大量に使う代物です。
そのうえ通話料金は一律定額ではなく、相手先が遠ければ遠いほど高額になります(厳密には基地局間の距離に基づく)。
当時は近いところだと1分10円、最遠区分だと1分70円超(8.5秒で10円)でした。消費税率の引き上げに伴って今は改定されています。
最遠区分は160km超ですので、例えば京都や大阪にいながら東京宛に電話すると途端に最大料金で課金されてしまいます。

そんなところに役立ったのはプリペイドカードです。
プリペイドですが、テレホンカードではありません。コーリングカードという代物で、当時NTTコミュニケーションズやKDDI、ソフトバンクテレコム(現:ソフトバンク)といった大手通信事業者が売り出していました(他にも中小規模の会社が色々と売り出していましたが料金体系やターゲット層がまちまちでした)。

当時買ったのはNTTコミュニケーションズの「ワールドプリペイドカード」です。このエントリを起こす時点で既にサービスごと終了していますが、当時は1,000円で1,160円分の通話ができ(販売/購入方法や時期によって割増率は変動)、公衆電話から日本国内の固定電話へは一律6秒2円(1分20円)のハドソン課金でした。カード購入時点で16%の割り増しが付いているので、実質6秒1.724......円(1分17.241......円)とも言えます。
このカードは携帯電話からの通話や、携帯電話宛の通話でも利用できました。ただし固定電話/公衆電話からの料金と比べると段違いで高額でしたので、当時の携帯料金プラン(30秒20円とかが主流)で直接かけた方がまだ安価だったと推測されます。

そして公衆電話から国内固定電話への通話がフラットレートなので、日本中どこにいても料金をあまり気にせずに電話をかけられるという点がまさに利点でした。当時はいつまでシューカツに励む羽目になるかわかりませんでしたので、とりあえず持っておこうと思い立ち、たまたま思い立った時に常盤橋の近くにいたがために、件のお店で調達するに至ったというわけです。

電話した場所も覚えています。住所的にはギリギリ丸の内の、東京駅日本橋口近傍のサピアタワー1階にあった公衆電話でした。今はもう撤去されていると思います。
更に言うと、常盤橋付近を歩いていたのは近隣某社の会社説明会か面接の帰りだったと記憶しています。すんごい近くにある某金融系会社の(昭和の雰囲気が漂う会社様でした)。

それからx(x≧1を満たす以下略)年が過ぎ、こうしてその電話の相手のご厄介になっています。
どこでどういうことになるか、人生分かったものではありません。

今でも公衆電話を見ると、たまーに当時のことを思い出します。
当時のカードは使いきりましたし、きょうび財布にテレホンカードを入れているなんてこともないのですが、それでも公衆電話は(最盛期に比べて減ったとはいえ)そこら辺にあります。災害時には優先電話にもなってくれます。
どんなサービスでもそうですが、使わないと廃れていってしまいます。ユニバーサルサービスとして保護されてはいますが、たまには使い方を思い出したり、小銭を入れたりカードを出し入れしたりして、メンテナンスがてらに公衆電話を使ってみるのもいいかもな、と思いました。
posted by ちゅやん at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

各行定額自動入金サービスの振替日と入金日(2018.2現在)

読んで字の如く。>タイトル

毎月●日という表記については営業日を考慮していません。各月の振替日応当日が非営業日の場合は翌営業日振替です。

●銀行ごと
@イオン銀行→毎月6日・23日振替→5営業日後入金
Aじぶん銀行→毎月6日・26日振替→4営業日後入金
B住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行→毎月5日・27日振替→4営業日後入金
C大和ネクスト銀行→毎月6日・27日振替→5営業日後入金
Dセブン銀行→毎月26日振替→5営業日後入金

●振替日ごと
@毎月5日→住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行
A毎月6日→イオン銀行・じぶん銀行・大和ネクスト銀行
B毎月23日→イオン銀行
C毎月26日→じぶん銀行・セブン銀行
D毎月27日→住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行・大和ネクスト銀行

●入金日ごと
@毎月5日+4営業日後→住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行
A毎月6日+4営業日後→じぶん銀行
B毎月6日+5営業日後→イオン銀行・大和ネクスト銀行
C毎月23日+5営業日後→イオン銀行
D毎月26日+4営業日後→じぶん銀行
E毎月26日+5営業日後→セブン銀行
F毎月27日+4営業日後→住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行
G毎月27日+5営業日後→大和ネクスト銀行

posted by ちゅやん at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

ドメインの更新を忘れないように

この記事を投稿するころにはどうってことない状態になっているものと思っておりますが、非常に愛着のある汎用.jpドメインの更新をうっかり忘れておりました。

レジストラやリセラーの
「復活できますよ(お代もらいますけど)
「バックオーダーやりますよ(お代もらうしそもそも取得できるかどうか保証しませんけど)
みたいな悪魔のささやきありがた〜いお声もあったのですが、
「誰でもオーダーできるようになった瞬間にオーダーしたらええんと違うか」
という関西人気質の天啓が降りてきてしまいまして、
「じゃあブログのネタにしちゃおう」
と安易に決断してしまう運びと相成りました。

以下、私が使っていたドメイン取得代行業者様を前提にご説明します。記載の金額はすべて消費税を含みません。起稿(2017年11月)時点の情報ですので、この記事をご覧になった時点でも同様の内容が適用されるとは限りません。この点十分ご注意ください。

●復活させたかったらゼニ払ってや
⇒汎用.jpドメインの場合、復旧可能期間(ドメイン有効期限の翌月20日まで)内であれば、4,400円と1年分の更新料金2,840円を払うと復活できます。

ペナルティにしては高く、後述のバックオーダーよりも高額の費用を支払う必要がありますが、その代わりにドメインは確実に自分のものになります。

●復活可能期間を過ぎたら復活できるとは限らんけど、バックオーダーも受け付けまっせ
⇒今回のドメインでは5,556円でバックオーダーを受け付けていました。この5,556円にはバックオーダー手数料のほか、1年分の新規登録料金が含まれています。 バックオーダーですので、

1.バックオーダーを申し込んだ業者がドメインを取り損ねるとそもそも取れない
2.運よくその業者がドメインを取得しても、バックオーダーを複数のユーザーが申し込んでいると争奪戦(オークション)になる(≒費用が高騰する)
3.最終的にドメインが自分のものにならなければ費用は掛からない

という特徴があります。

●手動でも取れまっせ
⇒当然ながらドメインは先着順で入手できます。
ですので、だれでも取得できるようになった時点でいの一番に申し込むと、すんなり取得できたりします。

この場合、通常の新規登録と変わらないプロセスを経ることになりますから、かかる費用も新規登録時の相当額となります。今回は2,840円ですでした(今回はこの手を使いました)。

●結局どの手段を選ぶべきか?
⇒そのドメインに対する愛着や、ドメインを保有するメリット、ドメインが取得できなかった(他人の手に渡ってしまった)場合のデメリットを比較衡量することになります。

お仕事で使うドメインなどであれば、それを保有できないことは大いなるデメリットとなります。忘れずに更新するのが一番ですが、できなかったとなれば
「そのドメインを取り戻したい!」
という元オーナーの思いも、
「そのドメインを手に入れたい!」
と考える第三者の意向もそれぞれ強まるものと思われます。

プライベートのものであっても、ドメインの使用状況によっては同様の思いや意向が表れるでしょう。逆に、
「そんなドメインなくてもええんや!」
ということであれば、
「何故そのドメインを取った」
という突っ込みを入れたくなります。まあ、人それぞれですよね......

●ドメインの更新を忘れないために
⇒自分の誕生日や結婚記念日、プロポーズ記念日、同棲記念日、転職記念日、退職記念日、童貞卒業記念日等々のように覚えておくか、さもなくば手帳にでも書いておくことをお勧めします。

Googleカレンダーのようなクラウドサービスをお使いであれば、年毎の定期的な予定として登録してしまうのも一策です。複数年まとめて更新しておくという手もありますが、その複数年が過ぎたところで忘れていたらどうしようもないです。

レジストラやリセラーによっては更新時期にメールをくれたり、はがきを送ってくれたりするところもあります。そういうところを選んでおくのも対策のひとつになりうると思います。

●結論⇒忘れるな。
posted by ちゅやん at 19:20| 東京 ☀| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

麺バカ息子@京急蒲田

ウェブメディアびっくりセール」の帰りに京蒲田商店街(京蒲田商店街じゃないんですって)を歩いていて、無性にお腹が空いて入ったラーメン店。
その名も「麺バカ息子」。
位置的には京急蒲田駅を出て西口に進み、アーケード街を歩きつつ右手を見るとあるぞ、って感じです。

店の中はカウンターばかり10席くらい。
ティッシュはカウンターの下に、荷物入れは椅子の真下にありました。
券売機は千円札対応の小型機です。

豚醤油ラーメン、750円。
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見た目は二郎系っぽいです。
食券を渡す時に汁あり・汁なし、ニンニクの有無を聞かれます。

麺はちょっと固め。
チャーシューは心持ち柔らかく、いい感じでした。

渡されたサービス券(永久サービス券ですってよ奥様)の裏を見て、はて、こ奴の有効期限は西暦何年だろうか、と悩んでしまう一幕もありましたとさ。
気になる方は現物を手にして見てください……
posted by ちゅやん at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | mogmog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

Tokyo Subway Ticketの日付ネタ

東京メトロと都営地下鉄を日跨ぎで24時間、48時間あるいは72時間使いたい時に非常に役に立つ"Tokyo Subway Ticket"、東京住みの純ジャパ(違)が調達するには色々面倒な道を辿ることになります。
ポピュラーなところではEX予約やANAで羽田着国内線に乗ってきたり、はたまた成田空港から東京シャトルで移動したりしたときに調達できます。D64DCEE7-E188-4A57-9FC6-D55643E25C4E.jpg

今回はそんな調達の話ではなく、買った後の有効期限と日数計算のお話でございます。

この企画券はあらかじめ有効期限が印字されています。
今まで買ったものだと、だいたい購入6か月後以降に初めて到来する3or9月の末日となっていました。
(例:1月購入→9月末日まで有効)

この度2017年9月末日を迎え、計画性のない私は手元に数枚のTokyo Subway Ticket(未使用)(同日まで有効)を抱えておりました。
誰か友人知人に横流すにも相手も時間もなく、かといって金券ショップに持ち込んでも金にはならず、さらにそこら辺の観光客に配るにも風態が怪しい以上はどうしようもなく、悩みあぐねた末に「せめて何かのネタにしよう」と思い立って本稿の執筆に至った次第でございます(前置きが長いのはご愛嬌)。

で、色々やってみてとりあえず判明し、あるいは類推できそうな内容を以下列挙します。

1.あらかじめ印字されている有効期限「◯月◯日」を超えても、改札に通したときに印字される有効期限「◯時◯分まで」が優先適用。
したがって9月末日の23時59分に改札機に突っ込んだ24時間券は、例え券面上の印字に「9月30日」と記載があっても翌10月1日の23時59分まで24時間有効。
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(図1-1.この券は9月30日の経過により期限が到来したわけではなかった。実際10月1日の始発以降も普通に使えた)

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(図1-2.こちらは48時間券。図1-1と同様、新たに印字された10月2日の始発以降も普通に使えた)

2.あらかじめ印字されている(中略)、期限当日の終電前ならば改札機に投入可能。
この場合、そこから24or48or72時間有効となる。
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(図2-1.この券は24時間券(左上黒丸2個目参照)。日付の変わった10月1日の午前0時13分に改札機へ投入し、無事受け入れられた。新たな有効期限はそこから24時間)

詳細は後刻。
posted by ちゅやん at 03:05| 東京 ☁| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

KDDIスーパーワールドカードの残高合算

カード番号の頭にある「81#」「61#」が違うと合算できないそうだ。
KDDIのWebサイトに「違う種別のカードは合算できません云々」とあったので、勝手に「そりゃSWCとGoGoは別物だしなぁ」とごちていたら、もっと厳しい制限であった。

ちなみに61#で始まるカード番号はPOSAであり、それ以外は概ね81#とのこと。

お陰様で手元のカードがだぶついたが、まあ、授業料代わりである。
教えてくれたKDDIのオペレーターが頼りなさそうな応対だったので拍子抜け。

台湾からの通話料が主要アジア国・地域に比べて高額というのも新発見。
posted by ちゅやん at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする